2019年04月19日

なんという失速!! ストームハート 登録抹消_| ̄|○ シーザライト

早速書きます。







4/13土曜日阪神2Rに出走したストームハートは16着(最下位)でした。
ダッシュよく先行争いしていましたが、直線に入ると
目を覆う様な止まり方でした。



2019-04-13阪神2R結果.png


あの止まり方がおかしかったので、故障などが心配されましたが、
・芝のスタートからダートに入ると走り方がおかしかった。
・後日談で軽い心房細動が考えられる。
とのこと。
大きな怪我などがなかったのは幸いでした。

「返し馬の感じなどからも、決して悪い馬ではないんですけどね。
 最初の芝のところでは良い走りをしていたのですが、
 ダートに入った途端に手応えが悪くなってしまいました。
 それに芝とダートの境目で少し外に張るような格好になり、
 その時にハミが抜けて気が緩んでしまったことも影響したのかもしれません。
 今回だけでは分かりませんし敗因を断定はできませんが、おそらくダートが合わないのではないでしょうか」(福永騎手)

「ソエなどの関係で最初はダートを使ってみましたが、
 鞍上が言っていたように、芝馬ということなのでしょう。
 返し馬の雰囲気とかも良かったことですし、走ってきそうな馬ではあるんですけどね。
 今日のところは仕方がありません」(野中調教師)

後日談
「ダートが合わなかったとは言え、あまりにも止まり方が急でしたからね。
 後日、担当の獣医師とも話をしていたのですが、レース後になかなか息が入らなかったあたり、
 一時的に馬が動悸を感じるようなところがあったのかもしれません。
 もちろん今は何ともありませんので、このあとは軽くリフレッシュを挟み、
 1ヶ月半〜2ヶ月後くらいにレースに向かうイメージで仕切り直しを図りたいと考えます」(野中調教師)

しかし、広尾野中調教師、なんだか相性が悪いみたいです。某会員さんも懸念していました。






同じく4/14土曜日阪神8Rに出走したシーザライトは12着でした。
道中は中団の後方で追走。
直線に入っても、伸びずバテずなだれ込む形でした。



2019-04-13阪神8R結果.png


「ゲートは良かったのですが、スッとついて行くほどのスピードまでは無さそうでしたので、
 意識的に控えて脚を溜めるような競馬を。
 直線に向いて一瞬反応してくれた時にはイケるかとも思ったのですが、
 少ししたら顎が上がってきてしまい、もう伸び切れませんでした」(松若騎手)

「状態自体は良かったと思うのですが…。
 最後まで諦めずに走ってくれてはいるものの、
 あれ以上は脚の回転が上がらなかったみたいです」(畑助手)

後日談
「前方が塞がっていたり、ラチがあったりしても突然走り出そうとして
 コントロールが利かず、どんな動きをするのか全く予想がつかない怖さがありますね。
 実際、前走時の地下馬道でも鞍上が危ない思いをしていたように、
 これでは人馬共にかなり危険。
 本馬はもちろんのこと、誰かが大怪我をしてからでは遅いですから、
 誠に申し訳ありませんが続戦を断念させていただければと思います」(小崎調教師)

うーんそういうことがありましたか。
今年から3走連続2桁順位の場合、出走停止絡みかなぁと思いましたが…
気性面で大人になりきれなかったと。



このBlogでの引用と写真・動画等は広尾サラブレッド倶楽部から許可を得ています。


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posted by musashi2015 at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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