2018年11月07日

初勝利!! グランソヴァール・チグハグな競馬 スパーブアゲイン

やりました、やっとディメンシオン以外の愛馬で
勝てました。
今年で3勝目です。






11/3土曜日東京2Rに出走したグランソヴァールは勝ち上がりました。
2歳のうちに勝ち上がったのは、何年振りでしょうか。



2018-11-03東京2R結果.png


いやぁ、勝った時のリプレイは何度見てもいいもんですな。

あと400m地点から逃げ馬とのマッチレースになり、
200mから独走、ムチを使うことなく気合を入れただけで。

「新馬戦の時と同様に雰囲気は良好。初戦は窮屈な競馬になって勝てませんでしたけど、
 今日はこの馬の力を出せました。スタートが決まり、
 直線ではどこで追い出そうかというくらいの勝ち方でしたからね。完勝です。
 芝でも走れないことはなさそうですが、
 ダートの方がより強い競馬を見せてくれるような気がします」(戸崎騎手)

「新馬戦の時とは違って外めの枠でしたし、頭数も少なめ。
 敵は2着の馬だけでしたからね。嫌なのはこちらが押し出されてハナに立ち、
 マークされる形でしたが、相手が先に行ってくれたことで展開も向きました。
 完勝だったと思います。2歳のこの時期での勝利はひとつホッとできますし、
 これで今後が楽にもなってきます」(尾関調教師)






同じく11/3土曜日京都4Rに出走したスパーブアゲインは8着でした。

伸び上がって大きく出遅れた後、向こう正面でスルスルと上がっていきましたが、
4角で大きく外に膨れ、再びビリに。やっとこさ1頭交わして8着。
グランソヴァールの後だけにがっくりしました。



2018-11-03京都4R結果.png


「ゲートで我慢が利かず、立ち上がってしまったところが心の若さ。
 4角で外に膨れてしまったところは体の若さですよね。
 まだスピードが出ていない1〜2角は回れても、ペースが上がる3〜4角では遠心力で
 どうしても膨らむような格好に。馬自身は前に進もうとしてくれているのですが、
 まだトモが緩いですから…。直線ではちゃんと真っ直ぐ走っているんですけどね。
 要するに心身ともにまだまだ馬が若いということ。トビが大きく、能力はありそうですので、
 もう少ししっかりしてきてからだと思います」(藤岡佑騎手)

広尾のコメント
◆成長途上である現状やレースの流れなどを踏まえ、「意識的に向正面で上がって行く形」(鞍上)
となりましたが、スタートでの出遅れと4角でのロスは大きく、
全体的に未熟さを露呈する形となってしまいました。
コーナリングに関しては「左右周回の問題ではなく、最終コーナーからの直線の長さの問題。
東京よりも今回の方が直線が短いぶん、4角の時点で始動が早く、
スピードが乗っているため外に振られやすい」との見解でした。

東京1800か2000が良かったんでは?京都2000は外回りではないので。
2戦目でも馬体重を減らさなかったのが救いです。
先さき走ってくれると思いますので、気長に待ちましょう。

このBlogでの引用と写真・動画等は広尾サラブレッド倶楽部から許可を得ています。


ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!
一口馬主ランキング
posted by musashi2015 at 18:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: