2018年08月03日

次走は確勝だ!! ディアローグ  どうしたもんだかなぁ シーザライト

グワッ、暑さが続いてBlogを書く気が失せました。
しかし、当然ですが愛馬が出走するのですから…。


先週末に出走したのは
シーザライトディアローグ

まず、7/28札幌4Rに出走したシーザライト 結果は9着でした。



2018-07-28札幌4R結果.png

良い走りだなぁと思っていたら、3角手前から
あ、あ、あ、ズルズル下がってしまいました。

一体どうしちゃったのか?

「意識して好位からの競馬はできましたが、ペースが上がるにつれて追走が苦しくなる形。
 そうこうしているうちに上へ上へ行くような走りになり、
 推進を欠く感じになりました。ここ3戦、レースを重ねるごとに
 着順を落としている状況ですからね。う〜ん、どうしちゃったのでしょうか…」(池添騎手)

JKもおんなじ考え方。

「出ムチを入れて好位の内につけるまでは良かったのですが、
 そこから我慢が利きませんでしたよね。一緒になってついて回ってきてくれれば、
 着もあるのですが…。
 最後は前々ではなく、上へ行くような走りになってしまいました」(国枝調教師)


次は7/28新潟7Rに出走したディアローグ結果は5着でした。



2018-07-28新潟7R結果.png

後方からの競馬はいつもの通り、しかし直線に入ってもバラけなかったので、
かなり焦りました。
ようやくバラけ始め、前が空いた時は残り200m
このまま脚をもてあまして、不完全燃焼と思ったら
伸びて掲示場に載りました。

「馬群がバラけない展開になりましたよね。前半あえて控えたのは、
 この馬のリズムを壊すと伸びなくなると思ったから。
 前に行くのは難しい感じでしたから。道中はうまく走れていましたし、
 最後もしっかり伸びてきていますよ。
 距離に関してはこういう展開でしたので、今日のレースだけではまだ何とも言えません」(戸崎騎手)

「だいぶ馬がしっかりしてきて、最後も伸びてきましたが、
 あのように前が団子状態で行くところがないと、最後だけの競馬になってしまいますよね。
 ただ、外回りの方が脚を伸ばす時間がありますので、その点では正解でした。
 ジョッキーも団子状態の中、慎重にスキを見極め5着まで押し上げてくれましたので、
 権利を獲ることができました。
 鞍上も言っているように、前半無理して行かせる競馬ではなく、
 脚を溜めて終いを伸ばす競馬が合っているのでしょう。
 最後の200mだけで権利を獲れるのですから、力はあるということ。
 目イチの仕上げの前にこれくらいの競馬ができれば、その先が見えてきます」(青木調教師)


このBlogでの引用と写真・動画等は広尾サラブレッド倶楽部から許可を得ています。


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posted by musashi2015 at 18:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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