2018年07月11日

やっとむさし厩舎、今年初めての白星です。 ディメンシオン

やっと2018年の片目が開きました。
4頭の3歳未勝利から出てくると思っていましたが、
勝ったのは先週末の中京8Rに出走したディメンシオン

しかし、レースを観ましたが、ハラハラしました。
馬群に入れたものの口を割り、頭を上げて引っかかる。
福永祐一JKがうまくなだめ、着差以上の強さで快勝しました。



2018-07-07中京8R結果.png

「この(重)馬場で前が残りやすい状況ですからね。
 あの位置からになったため、内心届くかどうか余裕まではありませんでしたが、
 馬がよく頑張ってくれました。外に持ち出すのが少し早かったような気もしますけど、
 差せたので良かったです。それほど馬場を気にする感じはありませんでした」(福永騎手)

1000m通過58.3秒なのに、まだ引っかかるとは…。
上のクラスに上がるとそのスピードが武器になります。

関係者のコメントを読むといかにディメンシオンは大事に使われていますね。



このBlogでの引用と写真・動画等は広尾サラブレッド倶楽部から許可を得ています。


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posted by musashi2015 at 17:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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